2009-04-23 14:19 | カテゴリ:未分類

わずかに100万円の収賄に20人もの捜査員が白昼堂々出動する意味

  

鶴岡啓一千葉市長が収賄容疑で逮捕された。これに対して警視庁捜査2課が、あいもかわらず白昼堂々とわざわざ千葉市庁舎に出かけて20名の捜査員がいわゆる“がさ入れ”を行っている。その様子がテレビで放映された。捜査員は正面から写真に写されてうれしそうである。

  

先日のこのWINEPブログで予想したとうり、今後は毎日のようにあちこちの強制捜査が行われるであろう。補正予算申請の時期でもあるので検察予算の増額ねらいでもあるだろう。しかし本当の目的は西松建設献金事件に関しての「小沢一郎党首下ろし」のためのやらせであるといえなくもない。「特別捜査本部は正義の味方である」「特捜が逮捕した案件に間違いはない」というこれでもかこれでもかという印象づくりのためでもあるだろう。

  

ところで何故この時期に千葉市長が特捜にやられたのであろうか? 彼は森田健作が千葉県知事に当選したときに、真っ先に彼の知事としての非適確性を見抜いて批判したのであった。そのしっぺ返しなのかも知れない。そうだとすればこれも”国策捜査”といえよう。

  

(管窺)

秘密

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