2009-04-15 16:12 | カテゴリ:未分類

検察は大久保秘書を何故保釈しないのか

  

小沢一郎民主党党首の大久保隆規秘書が3月3日に逮捕され拘留されて、起訴されて、保釈されずに今日に至っている。何故保釈されないのだろうか?

  

すでに事務所などの“がさ入れ”状況を検察側はマスコミに大々的に曝しものにしながら証拠物件を段ボール何十個も押収して行ったので、たとえ大久保被告が保釈されて拘置所から出てきても、彼による証拠隠滅工作などはあり得ないだろう。彼が非常に<気が弱ければ>、保釈されても自殺の可能性があるのかも知れないが、そんなことは彼を拘束し続ける理由にはならないだろう。

  

嫌がらせとしか思えない。

  

保釈されて拘置所からでてきて正々堂々と検察の起訴案件に対する反論を展開してもらいたいものだ。それが、本件の検察側の一撃によって劣勢を余儀なくされている民主党にとって、最も有効な起死回生の一打になるだろうに。検察にとってそれが一番怖いはずである。

  

大久保秘書に対する弁護団は保釈のためにどんな努力をしているのだろうか? 弁護団は、いまだに執拗に大久保被告の拘束を続ける検察側の理由をきちんと開示すべきではないだろうか。何故黙っているのだろうか?

  

不思議でならない。

  

(管窺)

 

 

秘密

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