2009-04-05 13:41 | カテゴリ:未分類

イチローさんヘ

 

イチロー開幕アウト!胃潰瘍の出血でDL入り

4570分配信 スポーツニッポン

・・・・・自身初めてという胃潰瘍。体調の異変はWBC東京ラウンドが始まった当初から兆候があったという。「1日の中で2回ぐらい、胃の上の方というか、みぞおち付近に何となくだるい感じが来た」。食欲が落ちなかったこと、過去に同様の経験がなかったことから、イチローはそのままやり過ごし、WBCの激闘に身を置いた。・・・・

 

イチローさんはこれまで健康すぎて、<<病気に対して鈍感>>なんだと思います。“めまいがする”という最初の報道を知ったときは、女性に良くある三半規管の眩暈症(げんうんしょう)の病気かなと思ったのですが、翌日、<胃潰瘍> という診断が報道されて極めて納得いたしました。毎日胃がかなり出血するために、赤血球の量が減って、ヘモグロビンが少なくなるために酸素の運搬ができなくなり(貧血気味になり)、集中力がとぎれるめまいの症状になったのだと思われます。多分本人が意識していなくても、これまでも同様の胃潰瘍になっていた過去の病斑が同じ胃内にもあったのではないかと思われます。

 

私も厄年の頃、おきまりのようにこの年齢で押し寄せてくる様々な環境ストレスのせいか初めて健康診断で胃潰瘍と診断されてから、手を替え品を替えてさまざまな薬を飲み続けて、完治するのに約2年かかりました。最良の治療法はもちろんストレスの要因がなくなることが一番でしたが。

 

WBCのときに一騎当千の個性の強い野武士の集団で各地を転戦して、その間奥さんの手料理をいただくなどのことがなく、精神的にあまり休まる時間がなかったのが一番の原因ではないでしょうか。ペットを含めた家族との正常な日常の生活リズムに戻る(つまりストレスを解除する)ことが一番の治療法だと思います。

 

一見精神的に強靱に見えるイチローさんでも、体を騙すことはできなかったのです。体がついに反乱したのです。体が忍耐の限界を超えたということです。今回の異変を軽く考えずに生活設計をしたほうがいいと思います。

 

食事療法も重要です。ほんとうかどうかわかりませんが、イチローさんは伝えられているように毎日カレーライスをたべるにしても、あまりスパイスの利いたカレーは禁物です。おそらくお医者さんにはこの点を注意されているとは思われますが。

  

以上イチローさんを愛するが故の、一方的な余計な節介でした!! 失礼いたしました。

    

(Erika)

追記: Erika氏の推測が正しかったことが、昨日のイチローの父の証言(下記に引用)でわかった。

 イチロー、輸血までして復活!劇的3085安打 (MLBニュース2009.4.17.)

-略-

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の激闘の代償として胃潰瘍(かいよう)を発症、初めて故障者リスト(DL)入りした。父親の宣之さん(66)によると、赤血球やヘモグロビンの数値は半分近くに低下。急きょ輸血を必要とするほど厳しい状態だったという。

-略-

(森敏 記)

秘密

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