2009-03-21 12:53 | カテゴリ:未分類

画像 196-1 

 

      突然剥がれたサンダルの底

   

サンダルの剥離

  

最近のサンダルの接着のいい加減さには、ほとほとあきれている。

  

写真で示したサンダルは、ベランダで使っていたのだが、別に水が一度もかかったわけでもないのに、ある日突然半年もしないうちに底面が全面剥離した。太陽が当たらないところに置いているので、ただ外気温の変化と湿度の変化というストレスを受けて、伸縮を繰り返すうちに、接着剤が乾いて剥がれてしまったようである。

 

見れば明らかであるが、接着剤が全面に塗られていないし、かなり気まぐれな塗り方であることがわかる。

  

最近、別の室内履きサンダルも一年と持たなかった。

  

買い立てのサンダルで、たった一度水に浸かっただけで、すぐに底が剥がれた経験も2-3回ある。

 

もう長い間、我々日本人は、サンダルの寿命とはこんなものだとならされすぎているような気がする。かなり悪質なサンダルメーカーの戦略のような気がする。

    

(管窺)

 

追記:先日、テレビで、低廉な労働力を求めて、開発国の小企業のサンダルメーカーが 、少女達にサンダルを造らせている映像がちらっと流れた。まさに幼い少女が実に ”気まぐれ” に サンダルの底に接着剤を塗っているところであった。こんなところできちんと品質管理された製品が出来てくるとはとても思えない生産現場であった。車を売るのと引き替えに、日本はそういう雑貨品を輸入しているのであろう。安いサンダルは結局高く付くと思ったことである。

秘密

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