2009-03-18 15:57 | カテゴリ:未分類

地デジ対応テレビを購入したのに。。。

 

私は、地上デジタル放送に対応した液晶テレビを最近購入しました。

  

最初に、昨今の家電量販店のスピーディーな対応には驚きました。

というのは、前日の夕方に購入したテレビが翌日のしかも午前中に我が家へ届いたのです。

 

しかし、その対応の早さを計算に入れていなかった私は設置場所の確保をしておらず、家の中がとんでもない状態の中テレビがやってくることになってしまったのです。

 

そして、いざ設置をして地上デジタル放送を映してみたら、モザイク模様のような映像で、とても見ていられるものではありませんでした。

  

設置に来て下さった方が言うには、いわゆる地デジはアナログに比べ、デリケートな為、少しのノイズでも映像が粗(あら)くなってしまうとのことでした。

  

最初、DVDレコーダーを通って映像を送っている為に、ノイズが入ってしまうのだろうといい、ケーブルを直接テレビにつなげるように変更をしてくれました。

しかし、変化なし。

次ぎには、ケーブルを他の物に変更をしてテレビに直接つないでくれたのですが、これもまた変化なしでした。他にもいくつか試してくれたのですが、全て変化が見られなかったのです。

 

結局、もとの電波が弱いことにより映像がきちんと映らないのだろうという結論に至り、電気屋では対応不可能ということになってしまったのです。

ということで、問題の解決をみないまま、帰ってしまったのです。

ちなみに、我が家のマンションは何年か前に北ケーブルにより地上デジタル放送対応の為の工事を行っています。

 

我が家のテレビは能力をフルに発揮することができないまま、今までと変わらずアナログ放送をみているというわけです。(大きい画面のテレビで見るとアナログ放送では画像があまりきれいではないのです)

 

北ケーブルがまだ状態を確認していない為、現段階では原因を断定できませんが、1つだけ分かったことがあります。

それは、地上デジタル放送対応の為の工事をしていたとしても、実際にテレビにつなげてみないことには、本当にきちんと映るのかは分からないということです。

 

今は、北ケーブルより工事料の請求などがないことを祈るばかりです。

  

(なおみ)

   

追記:その後の顛末を記します。(2009年5月28日 記)

我が家の地デジテレビは、最終的に電気屋さん(有料)に来てもらいやっと見ることができましたが、それまでの私の苦悩を報告します。

 

最初に、我が家の地デジテレビは室内アンテナの差し込み口がない部屋に設置されています。そのことが今回の一連の問題を引き起こしている大きな要因になっていたのです。

 

はじめは、北ケーブルテレビの人が原因究明に来てくれました。

その方は、とても良い方で、2時間以上なんとか見られるようにと格闘してくれたのです。しかし、今使用している室内アンテナから延長ケーブルでテレビまで持ってくる方法では、どれもかなりの映像の乱れが生じてしまいダメだったのです。(その時に、ちらっと「分配をする部品がもう1つあればいいのかもしれない」と話をしていたのですが、それは正解の1つでした)

 

そこで、隣の部屋の室内アンテナから長い延長ケーブルを這わせテレビまでもってきたのですが、そしたらなんとか映像が映るようになったのです。なんとかというのは、電波が不安定で映像がときおり乱れるのです。

それでも映像が映ることにはなったので、今まで使っていた室内アンテナになんだかの問題があると結論づけられ、我が家のリビングを横断する形でケーブルを隣の部屋から引いてくることになってしまったのです。

しかし、リビングを黒くて太いケーブルが横断しているのでは生活して行く上でとても不便だし、何より見苦しいし危険であると相談したのですが、理解はしてくれたものの、これ以上は北ケーブルで対応するのは難しいと言われてしまったのです。

 

では、「もし我が家が北ケーブルの有料チャンネルに契約をすればなんとかしてくれますか?」と聞いてみたのですが、「別料金を支払えば、対応するかもしれません。」とのことだったのです。

ということでその日は終わってしまい、我が家のリビングをケーブルが横断している状態で生活をすることになったのです。

 

そしたら、2,3日した頃、また地デジの映像の乱れがひどくなったのです。

 

私は、もう北ケーブルテレビに連絡をする気持ちにもなれず、地上デジタル放送を見ることは諦め、アナログ放送でテレビを見ることにしたのです。(アナログ放送であれば見られた)そして、その後しばらくはアナログ放送でテレビを見ていたのですが、ある日DVDレコーダーが見られなくなっている事に気がつき、配線を少しいじってみたら、今度はアナログ放送も見られなくなってしまったのです。

配線の状態が、ケーブルがごちゃごちゃで良く分からないのにいじらなければ良かったと、後悔に次ぐ後悔でした。

 

私は、あちらを見られるようにすれば、こちらが見られないこの状態に疲れてしまい、しばらく我が家はテレビのない生活でいい!と、完全にふて腐れてしまったのです。

 

それでも、しばらくするとやはりテレビがないのは不便だと感じ、なんとかしなくてはと思いだしたのです。

 

北ケーブルテレビの有料チャンネルに契約してなんとか対応してもらおうかとも思ったのですが、また同じような事に成りかねないと思い、結局我が家をリフォームした時の電気屋さんにお願いすることにしたのです。

正直、1回でバッチリ快適に見られるようにしたかったのです。

お金はかかりましたが、期待通り映るようになりました。しかも室内アンテナも、もともと使用していた近い場所から引いてきたので、リビングを横断することもなくなり、快適になりました。

 

我が家の地デジがきれいに映らなかった要因と、原因は、電気屋さんが黙々と作業をしていた為聞きそびれてしまいましたが。

 

私が推測するには、DVDレコーダーがアナログなのに、そのDVDレコーダーに録画をしたいが為に、いろいろ配線を複雑にしてしまったのが、要因であると思いました。

 

映らなかった原因は、本来なら分配するところを、その分配部品がない為に配線の工夫で対応したのが、結果失敗だったということだと思います。

また、室内アンテナが食器棚の裏にあり、少しずつケーブルを押しつぶしていたのも、もう1つの原因だったようです。

 

北ケーブルも有料であれば、食器棚を動かす・部品を手配する、など、もう少し対応をしてくれたのかもしれません。

 

もっと言うならば、町の電気屋さんでテレビを購入したのなら、追加でお金を支払うことなく、最初から快適に見られるような状態にして帰って行ったのかもしれません。

 

私は、今回の事で次ぎの事を学びました。

量販店で安価で家電製品を購入しても、結果高くつくこともあるということです。

カメラのようにそのまま使えるものは別として、配線などの必要があるものに関しては、多少高くても町の電気屋で購入しょうと決めました。

 

 

秘密

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