2009-03-14 12:43 | カテゴリ:未分類

doraemonn 

 

     土讃線 南風7号はアンパンマン列車である

 

doraemonnressya 

 

    車窓の樹間に水ゆるむ吉野川渓谷が。。。。。

  

   

早春のアンパンマン列車

  

四国の多度津駅から11時45分発の南風7号に乗って土讃線を高知に向かった。

 

何と、この列車は全車体がアンパンマンのキャラクターの彩色であった。小生は一番前の車両の一番の座席を確保していたので、運転手の頻繁な点検動作もよく見えたし、なによりも、この目の前の出口にたびたび子供づれの親子が後部車両から出かけてきて、列車の見通しの良い前方を子供に見せて楽しんでいる様子が大変ほほえましかった。

 

車窓に見える大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)などの名勝を早春のアンパンマン列車は山間を水が温(ぬる)みかけた透明な水質の吉野川の複雑な地形に沿って緩急取り混ぜて走っていった。

 

文久2年に土佐藩を坂本龍馬が沢村惣之丞とともにこの逆のコースをたどって脱藩したことに思いをはせた。

 

到着したJR高知駅では、アンパンマングッズの広い売店のコーナーがあるのにはいささか驚いた。小生も孫に1つアンパンマンを購入した。別にここで買わなくても、文京区の六義園前のフレーベル館にはアンパンマングッズのコーナーがあるのだが。

  

  

(森敏)

 

追記:8人の志士の脱藩のルートは香川に抜ける側ではなく、愛媛に抜ける側であった様である。

秘密

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