2009-02-27 12:52 | カテゴリ:未分類

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 植物種によってクロロシスの程度が異なることがわかる

  

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     激しいクロロシスを呈している新葉

      

東京駅前の新丸ビルの壁面緑化について

    

  東京駅の新丸ビルの外壁には一部に壁面緑化が施されている。実験的に行われているようにも見える。ここを通たびに時々眺めているが、現在は植物によって顕著に緑色の度合いが異なるようである。

  

  外気温が低いために低温ストレスがかかっているために、あらゆる無機栄養成分の吸収転流が、抑制されている時期であるが、とりわけ、表現型としては窒素欠乏と鉄欠乏が併発したような葉のクロロシス(黄白化)現象が見られる。

   

  ここにいたずらして、小生が専門の2価鉄イオンを投与すれば、少しはこのクロロシスは改善されるような気がする。

  

(森敏)

秘密

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