2008-01-18 05:34 | カテゴリ:未分類

先ほど午前4時45分ぐらいのニュースで、野球界として、走法の指導に陸上の高野氏や末続氏をコーチに呼ぶとのことである。これを受けてか、ソフトバンクの王監督が、今年の自チームの野球の抱負として「0.1秒スピードアップ!」とインタビューしていた。これはなかなかわかりやすいキャッチフレーズだと思う。ピッチャーの球速、走塁、野手の返球など考えてみれば野球はスピードを競う競技であるが、見ていてサッカーなどと比べて何となく場面展開のテンポが遅いような気がする。

 

スポーツのなかでも、ボクシングやK-1競技等は、一瞬で勝負が決まってしまうので、見ているファンとしては、「トイレにも行けない」というのが本音で、そこが「ハラハラ・ワクワク」なのであろう。従って野球選手達が動作のスピードアップをいっそう自覚して、0.1秒の世界に生きてくれれば、ファンを引き戻すことができるのかもしれない。ついでに9回の勝負に3時間も4時間も必要かどうか考えてみる必要もあるのではなかろうか。 この点については諸説紛々であろうが、せっかちな小生はそう思う。(森敏)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/41-404290b9