2009-01-22 09:49 | カテゴリ:未分類

オバマの頭には仏教徒がいないのか?

  

あらためてオバマの大統領就任演説得を詳細に読んでいて ? と思った箇所があった。

 

     ・・・なぜなら、私達の多様性という遺産は、強みであり、弱点ではないからだ。わたしたちの国はキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンドウー教徒、そして無宗教者からなる国家だ。世界のあらゆる所から集められたすべての言語と文化に形作られたのが私たちだ。・・・・・

 

朝日新聞と毎日新聞の訳文を見ても仏教徒と言う言葉が抜けているので、彼の演説草稿にも無かったのであろう。アメリカにも日本人が居るし、多くのアジア人が居る。仏教徒は約三百万人といわれ、アメリカの全人口の約一%を占めていると言われている。その文化的影響力はバカにならない。

 

早くも、オバマのアジア外交政策が懸念される。

      

 

 

 

追記:ここの部分の原文を読売新聞で見ることができた。やはり Buddhism(仏教)という言葉は含まれていないようである。

 

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and non-believers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and・・・・・

 

しかし、考えようによっては仏教はヒンヅー教から派生しているので、よしとするか。

(管窺)
秘密

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