2009-01-09 06:34 | カテゴリ:未分類

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獅子舞

 

 

  元旦の東京駅の地下街では、景気づけに、“獅子舞”が“えべっさん”と一緒に、小太鼓と横笛の音をバックに練り歩いていた。

 

  女房がこの獅子舞に頭をさしだして、その大きな口でがぶりとかぶられて、これで頭がよくなるだろうと喜んでいた。

 

    歩いていたら、またこの獅子舞にであったので、女房はご丁寧にもまた頭を差し出して2回めもがぶられていた。今度はおひねりを口から放り込んでいた。

 

  なぜか幼いときにそういう習慣があることを覚えていたのだそうである。

  

(森敏)

秘密

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