2008-12-14 17:31 | カテゴリ:未分類

eko00.jpg 

     東京ビッグサイトでの展示場入り口

eko1.jpg 

 東会場裏の風景。バスツアーで多くの小中学生や団体客が

       続々と参加していた

  

eko2.jpg 

企業によるわかりやすいプレゼンテーションを聞く子供達

 

eko3.jpg 

 プレゼンテーションの後には参加者の記念写真も

     

「エコプロダクツ2008」展示会

  

日本最大の環境展示会と称する、東京ビッグサイトで「エコプロダクツ2008」が開かれた。(12.11.-12.13)

 

ここでは生産・流通・販売に係わる企業や金融・団体・大学・NPO/NGOなど大小ひっくるめて550機関もが、環境に貢献していることを示すために、このイベントに参加していた。その他多数の講演会、セミナー、プレゼンテーション、エコツアーなどが用意されていた。

 

多くの企業が、スタンプラリーやQ&Aの紙を参加者に渡して、それに書き込んでもらうという形で、企業理解や環境問題に対する理解をたかめようとしていた。見返りにグッズを渡していた。それをお目当てにあちこち首をつっこんでいる参加者もいた。大人も子供も皆さん鉛筆をなめて会場巡りをしていた。

 

特に顕著であったことは、沢山の小中学生が参加していることであった。会場の外を一周してみてわかったのだが、チャーターバスが200台ぐらい駐車しており、そこから先生に引率されて生徒達がつぎつぎと会場になだれ込んでいるのであった。<今日一日中は特別な野外授業>ということで解放されているのだろう。いかにも生徒達はイベントを楽しんでいるようであった。会場は彼らの歓声で四六時中高揚していた。

 

企画は成功していると思った。次世代への環境教育は徐々に浸透しているのだろう。

 

今回の特徴は、営業マン以外に技術の専門家も前面に出てきていることであった。したがって、小生の質問に対して専門的な応答が的確に返ってくる場合が多かったように思う。

 

新日鐵のコーナーでは社長自身が視察しているところに出くわした。感心した。

 

この展示会は参加費無料のうえ、写真撮影も可能であったことはハッピーであった。こういうイベントは、有料の場合も是非写真撮影を可能にしてもらいたいと思う。そうでないと、小生のようなぼけ老人には、メモはもどかしいし、パンフレットは読む気がしないしで、後で反芻する手だてがない。パパパパと写してきた写真を後で見るとその場のやりとりが鮮明に思い起こされるからである。

 

後日、このWINEPブログでいくつかの印象を紹介したい。

 

(森敏)

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/363-8edc6b39