2008-12-09 21:44 | カテゴリ:未分類

小沢一郎氏の品格について

  

いずれ麻生政権は崩壊するだろう。つぎに、小沢政権が誕生するだろう。

  

小沢氏の人気が今ひとつなのは、彼の顔がどす黒く表情に明るさがないことと、彼に健康不安があることであろう。

  

この際健康不安はどうしようもないので横に置いておくとして、顔の暗さに関しては少し本人が自覚的に明るくするように努力をした方がいいのではないだろうか。

  

実際、小沢氏はテレビではあまり笑わないので、彼がたまに笑うと、こちらがホッとするぐらいである。なぜいつもむっつりしているのだろうか?あまり笑っては損だと言わんばかりである。しかしなにかの拍子に小沢氏が破顔一笑(はがんいっしょう)すると、その表情はなかなか渋くて趣があると思う。

  

麻生首相のように口をゆがめてやたら明るく笑う必要はないが、小沢氏もテレビでは正面を向いて、にこにこ顔で記者の質問に応対した方が人気が上がるだろう。

   

小沢氏は与党の傲慢さ野党の悲哀の両方を経験して、あらゆる政策に関して理論武装は充分にしてきただろうから、もっと自信を持って、国民に笑顔で語りかけたらよいだろう。

  

余計な節介だが、首相になったら身辺をストリップショウさせられるだろうから、充分に今くすぶっているスキャンダルのうわさのネタをきれいさっぱり精算しておいた方がいいだろう。そういう些末な揚げ足取りの対応に国会で時間を取られないようにしてもらいたい。

  

政権を奪取したら、今まで暖めていたであろう、果敢な政策を実行してもらいたい。但しどちらに向かって小沢丸が進もうとしているのかを絶えず明確に国民に開示してもらいたい。小沢氏には場当たり的な言辞ではなく、体系的な哲学(世界観)を語ってもらいたい。小沢氏にはそれがあるということを前提としての期待なのだが。

  

 

(管窺)

秘密

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