2008-12-08 08:42 | カテゴリ:未分類

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写真1 自動靴磨き機(地下鉄駅にて)

 

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写真2 自動靴磨き機(北京空港にて)

 

ホテルの「靴磨き紙」は不要ではないか?

  

いまどきどんなホテルでも手を突っ込むタイプの「靴磨き紙」が室内に靴べらやスリッパと共に2枚取り付けてある。ところがこれが使いづらいことはなはだしい。靴磨き紙に手を突っ込んで磨くのだがほとんどまともに靴の汚れが取れず艶も出せない。能率が悪いこと甚だしい。そういうわけで小生はいつもホテルのこの紙は資源の無駄ではないかと思っている。旅先だから軽く水でぬらしたテイッシュペーパーで磨くぐらいで充分ではないか。

  

一方、ホテルによっては、玄関などに客に共通の使用のために「靴磨き機」が設置されているところがある。こちらの方がはるかにきれいに磨けるし、足を入れるだけでいいから楽である。であるから、小生には何故靴磨き紙がどのホテルもマンネリ的に各室内につり下げられているのかと、いつも疑問に思っている。何か特別な必須の理由があるのであろうか? 玄関に靴磨き機を取り付ければいいではないか?ご婦人用の靴磨きには必須なのであろうか?

  

先日どこかの駅の地下鉄の改札口付近に何かの大会で金賞を取ったと称する「靴磨き機」が設置されており、両足の使用料が100円と書かれていた。試しては見なかったが。(写真1)

  

また、先日の北京空港での待合室の男性用トイレの出口には2種類の靴の色を選べる無料の「靴磨き機」が設置されていた。試してみるとこれは非常に性能が良かった。女性用のトイレの方にあるのかどうか分からなかったが。(写真2)

   

(森敏)

   

秘密

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