2008-12-03 07:37 | カテゴリ:未分類

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     講義室の黒板に

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         トイレの入り口に

 

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大学校内に設置されている太陽光発電パネルと

   その電力を使った(?)街灯

  

新潟大学の節電

 

新潟大学で学会があった。講演会が終わって、構内を散策したが、新潟大学の苦労が忍ばれた。

 

    講演会場の各講義室内には「退室時にはエアコンと照明の電源を切るようにしましょう」という呼びかけ文が正面の黒板側に貼り付けられている。

    トイレには「夜間、誰もいないときは電気を消しなさい。『税金だからいいや』と思わないこと」と、厳しいお達しの張り紙が。。。

    構内の道路脇の街灯には、太陽光パネルが設定されており、そこから街灯用の電気を供給しているように見受けられた。

 

現在国立大学は文科省からの運営費交付金を毎年無条件に1%ずつ削減されている。これはかなり厳しいことであり、大学は悲鳴を上げている。必然的にあらゆる節約をせざるをえない。それが上記の節電の学内運動なのだと理解した。

 

実は午前中の講演会場では暖房が入っていなくて、足下が寒くわれわれ年配の参加者は風邪を引きそうになった。午後からはさすがに暖房を入れてくれたが。

 

節電も良いが、風邪を引いて医療費がかさまぬ程度に、ほどほどに。。。。

  

(森敏)

秘密

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