2008-11-16 05:42 | カテゴリ:未分類

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ロボットアームで火星の地表をえぐった跡とか。

白く見えるのが氷ということである。

(写真はぱくりです)

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    火星の地表をえぐった土壌。白い部分が氷とのこと。

        (写真はパクリです)

    

「喉から手がでるほどほしい火星土壌」の映像

       

  アメリカの航空宇宙局(NASA)の打ち上げた火星探査機フェニックスが送ってきた火星の表面の映像が20枚ばかりネットで流れている。素晴らしい成果だと思う。専門家には別のルートで映像が入手できるのかも知れないが。

 

  この映像を見て、土壌学者は喉から手がでるほどこの土壌を欲しいと思うだろう。表土の下に見えるのは氷の結晶だということである。この土壌を分析して、微生物や有機物の痕跡が認められれば、「火星に生物が存在する」という世紀の大発見ということになるだろう。

 

  アメリカ発の金融恐慌で何やかやと世界中からアメリカの経済はたたかれながらも、アメリカの科学界には常に最先端の知見を与えてくれるための巨額の戦略的投資がなされている。この「フェニックス計画」は確かブッシュ政権が発足してから直後のビッグプロジェクトであったと記憶している。

    

(森敏)

秘密

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