2008-11-04 17:48 | カテゴリ:未分類

情けないマスコミ人

  

渡邉恒雄・読売新聞グループ本社会長(82)が今回最高位の旭日大綬章を受章 と言うことである。

   

いやしくも、元共産党東大細胞で、かっては一応反骨の志であった渡邊氏は、マスコミ人としての節操を貫かずに、ついに冥途(めいど)に「大勲位」という国家認定の勲章を担いでいくことを容認したようである。 実に情けない。

   

と言うか、所詮人間とはそういうものか。。。

      

(管窺)

 

追記1ジャーナリスト、筑紫哲也(ちくし・てつや)さんが2008年11月7日午後1時50分、肺がんのため亡くなった。73歳だった。彼の栄誉はせいぜいジーンズをはいたすがたのジョークにちかい「ベストドレッサー賞」をもらったくらいである。もって瞑すべし。

追記2:と思っていたら、週刊新潮に後日談の記事が載っていた。それによると、渡邊氏は勲章の授賞式ののち、そのまま認知症で入院中の奥さんのもとに駆けつけ勲章を見せた。妻が「良かったわね」と喜んで、妻はパジャマ姿で渡邊氏はタキシード姿で病室で二人の記念写真を撮った、とのことです。この人はなかなか食えない人ですね。

秘密

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