大分トリニータ優勝
大分トリニータと聞いても、多くの日本人は「何のこと?」という反応ではないだろうか。
昨日サッカーのナビスコカップ杯でこのチームが優勝して、初めて「ウン、大分にもこんな強いサッカーチームがあったのか」とはじめて気がついたひとも多いのではないだろうか。
先日、小生も参加した別府温泉での学術集会で地元出身の後輩が「大分で今いちばんホットな話題は何でしょう?」という質問を会場の参加者にしたときに、小生は「教育委員会の不祥事」とか「椎茸」とか「かぼす」ぐらいしか思い浮かばなかった。考えてみると地味すぎるほど地味な県である。
「実はサッカーで大分トリニータが優勝しそうなんで、地元が燃えているんです!」ということで、初めてこのチームの名前を知った。その時点で地元デパートには早くも優勝を確信して、なぜかこのナビスコカップ杯が飾られているとのことであった。
優勝してヨカッタね。
大分県の人たちは、このナビスコカップ杯での優勝を契機に、教育委員会の不祥事を克服して、大いに元気になってください。
(森敏)


