2008-10-27 07:30 | カテゴリ:未分類

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   100円ショップのいろいろな模様のトランクス

 

 

7色模様のトランクス

   

国内での旅行では下着に極力洗濯してくたびれたものを持っていき、それを旅先で捨てて、替わりにお土産をトランクに詰めてくる。であるから、下着に余りお金をかけない。最近はパンツ(最近は男物はトランクスというのか?)は自分で100円ショプで購入している。

   

つい最近までは、このトランクスは種類も少なく、裁縫もいい加減で日持ちが悪いものが多かった。全部外国でつくったり縫製したりしているのだろうが、つい最近になって、がぜん、模様の種類が増え、縫い目やデザインもしっかりしてきた。

    

これからは年齢的にも、何処で、何時、野垂れ死にするかもしれないので、下着はいつもちゃんとしたものを着けて外出してください、との女房のご託宣である。実際その女房本人が自転車にぶつけられて背骨を骨折してそのまま救急車で入院したのだった。だから冗談ではないらしい。

   

そこで、近々1週間の外国旅行があるのでせめて外国には新しいものを持っていこうと思って買った。ちょうど7色の模様のものが100円ショップで売られていた。

   

最近のテレビで、ちゃんとした日本のホテルでは、「お客様がお部屋でお捨てになられたゴミ箱のゴミは、お掃除の時にくまなく点検させて頂いております」と言っていたと女房から聴かされて、少しあわてている。何故そんなことをするのかというと、「お客様が室内にお忘れになられた物品などに関するお問い合わせ等がございますので、そのときに備えてのお忘れ物の点検作業の1つです」ということだとか。

   

昔40年以上前ごろには、若者の外国放浪の旅がはやったが、ヨーロッパからシルクロードを通ってさんざんお金を使い尽くして、インドに到着した後輩の剛の者が、ついに手放すものがなくなって、着古したパンツを数枚売り払って、飯(めし)代を稼いだと言う話であった。

 

旅行でパンツを捨ててくるなんてどこかで罰が当たるかもしれない。

   

(森敏)

秘密

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