2008-10-25 17:54 | カテゴリ:未分類

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         真昼の温泉 (海水着必着)

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               夕方の温泉(温泉滝に打たれている)

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           優雅な温泉プール脇の日陰用建物

      女性のみなさんの多くはバスローブ姿で歩いている  

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      LEDで(?)屋根の縁などを電飾された夜景

  

   

  

九華山荘の温泉(2)

 

プール付きの野外の温泉では、おそらくいわゆる「富裕層」と思われる比較的高齢の男女が、平日であるが朝から晩遅くまで温泉に浸かったり、温泉滝に打たれたり、プールで泳いだり、木陰のテーブルで集団で食事をしたりしてリラックスしていた。水着の上にバスローブを羽織って真昼間から闊歩していた。

 

現代版酒池肉林というところだろうか。

 

かって1960-70年代を一斉に風靡した文化大革命時代ならば、彼らは「資本主義の走狗」ということで即、紅衛兵らに拘束されて、首なわを着けられて三角帽子をかぶらされて市中引き回しの後、公衆の面前で“縛り首”(公開処刑)になっている所だろう。

 

今では逆に、「私はこんなに余裕がある人生を送っております」とバスローブで闊歩しながら、己の経済力を誇示しているように思われた。全く隔世の感があった。

      

(森敏)

 

秘密

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