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2023-11-29 13:34 | カテゴリ:未分類

スライド1
一部の花弁が欠けており、いじけているものもある。

スライド2
半数の花弁が欠落している。

スライド3
一部の花弁がいじけていて短い


スライド4
花弁の一部が短くなっている

スライド5
花弁の一部が短くなっている

スライド6
花弁が欠損している

スライド7
菊の花が花が次々と咲き始めたところ。




  湯島天神の「菊まつり」が終わっても、まだ民家の植え込みには牧野富太郎が命名した在来種であるノジギクの亜種が花を次々と咲かせている最中である。

  上記は散歩していて民家の植え込みのある菊の株に限ってだが、キクの花弁が部分的に欠損したり、花弁が極端に倭化(わいか)したりの異常花が約5割がた観察された。花弁の色も花の大きさもまざまである。

  ネットで調べると、灰色カビ病、アザミウマ、ウイルス病、ファイトプラズマ(細菌)、極端な温度や照度の変化やその両者の組み合わせなどの原因で、花弁の異常が起こるようである。しかし今回のように花を真上から見て一部の花弁が欠損したりワイ化したりしている例はネット上では見当たらなかった。

  この株はいろいろな変異を受けやすい株と思われる。

(森敏)
秘密

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