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2023-10-10 14:41 | カテゴリ:未分類
作家の五木寛之さんがChatGPTに対して、思案した挙句ChatGPTが絶対にできないものとして、それは「ユーモア」の創出だろうと述べている。(週刊新潮今週号の随筆)

それは少し認識が甘いのではないかと思ったので、ChatGPTの能力を証明するために、ChatGPTに対して以下の問いかけをしてみた。

ユーモアの概念を定義してください

ChatGPT:ユーモアは、人々が笑いや楽しみを感じるための精神的なプロセスや感情の一形態であり、通常は面白い、おかしい、または意外な要素を含む状況や言葉、行動に対する反応として現れます。ユーモアは文化や個人によって異なる場合がありますが、共通して人々を笑わせたり、楽しませたり、ストレスを軽減したり、コミュニケーションを円滑にするために使用されることがあります。
ユーモアの概念は主に以下の要素から成り立っています:

1. 笑いや楽しみ:ユーモアは人々に笑顔や笑い声をもたらし、楽しい体験を提供します。これにより、日常のストレスや緊張を和らげ、ポジティブな感情を引き出すことができます。

2. 予想外の要素:ユーモアはしばしば、予想外の出来事や言葉、状況に基づいています。人々が通常と異なるものや意外なものに出くわすと、笑いが生まれることがあります。

3. 軽薄さや風刺:ユーモアには時に軽薄な要素や風刺的な要素が含まれ、社会的な問題や人々の行動に対する皮肉や批評が表現されることがあります。

4. コミュニケーションのツール:ユーモアはコミュニケーションの手段としても使用され、会話をより興味深く、軽快にするために活用されます。ユーモアを共有することで、人々はつながりを強化し、共感を生み出すことができます。

5. 文化や個人に依存性:ユーモアは文化や個人の好みに大きく影響されます。異なる文化や背景の人々は、異なる種類のユーモアを持つことがあり、同じジョークがすべての人にとって笑えるわけではありません。

ユーモアは人間関係を築くために重要であり、ストレスの軽減や喜びをもたらす役割を果たすことがあります。異なる形式のユーモアが存在し、人々が日常生活やコミュニケーションで利用しています。


ユーモアを含んだ小話をお願いします
ChatGPT:もちろん、以下にユーモアを含んだ小話をお楽しみいただければと思います。
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ある日、町のパン屋さんが新しい看板を掲げました。看板には大文字で「ここで買うと幸せになれます!」と書かれていました。近所の人々は興味津々でパン屋に入ってみました。
最初の客が店主に尋ねました。「本当にここでパンを買うと幸せになれるんですか?」
店主はにっこり笑って言いました。「もちろんですよ!」
客はわくわくしてパンを買いました。しかし、幸せになるどころか、帰り道でパンを地面に落としてしまいました。不幸中の幸い、地面に落ちたパンは決して汚れず、客は笑って家に帰りました。

次の日、もう一人の客が同じ質問をしました。「ここで買うと幸せになれるんですか?」
店主は再びにっこり笑って言いました。「もちろんですよ!」
この客もパンを買いましたが、家に帰ってからパンがあんまりおいしくないことに気づきました。それでも、彼は幸せだと感じました。なぜなら、このパンで作ったサンドイッチがとてもおかしかったからです。

その日の夜、もう一人の客が店に入りました。彼も同じ質問をしました。「ここで買うと幸せになれるんですか?」
店主は再びにっこり笑って言いました。「もちろんですよ!」
この客はパンを買いましたが、帰り道で誰かにぶつかってパンを落としてしまいました。しかし、それは大したことではありませんでした。なぜなら、彼はパンを取り上げようとした瞬間、地面から幸運の四つ葉のクローバーを見つけたからです。

この小話から学ぶことは、幸せはどんな状況でも見つけることができるということです。パンそのものが幸せをもたらすのではなく、人々の心の中に幸せを見つけることができるのです。そして、笑顔とユーモアは幸せを見つける手助けになることがあります。
 
 
もう一つお願いします
ChatGPT:もちろん、もう一つのユーモアを含んだ小話をお楽しみください。
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ある日、小さな町に新しい牧師がやってきました。彼は初めての日曜日に教会で説教を行いました。その説教はとても力強く、感動的でしたが、一部の人々は彼の独自のスタイルに戸惑っていました。
特に、町のおばあさんたちは彼の説教が長すぎると感じ、苦情を言い合いました。おばあさんたちは毎週、彼の説教が終わるのを待つのが辛く、教会で座り続けるのがつらいと言っていました。

ある日、おばあさんたちは牧師のもとに集まり、彼に言いました。「牧師、私たちはあなたの説教が本当に素晴らしいと思いますが、ちょっと長すぎるんです。もう少し短くしてくれませんか?」

牧師はおばあさんたちに微笑みかけて言いました。「もちろん、皆さんの要望に応じます。でも、一つだけお願いがあります。説教が終わる前に、私は教会の鐘を鳴らすことにしています。私が説教を終えたと同時に鐘を鳴らすので、鐘の音がお知らせしてくれると思います。」

おばあさんたちはこの提案に同意しました。次の日曜日、牧師は説教を始めました。説教は短く、分かりやすく、おばあさんたちはとても喜びました。しかし、説教が終わると、突然教会の鐘が激しく鳴りました。おばあさんたちは驚き、混乱しました。

牧師は鐘の音を聞いて言いました。「皆さん、私の説教は終わりました。しかし、次回からは鐘が鳴る前に私を止めてください。」

この小話から学ぶことは、コミュニケーションや期待の調整が重要であり、ユーモアを使って状況を軽くすることができるということです。また、予期せぬ出来事が笑いを生むこともあることを示しています。
 
 
もう一つお願いできますか?これで最後にしますが
ChatGPT:もちろん、もう一つのユーモアを含んだ小話をお楽しみください。最後のお話ですが、お楽しみいただけることを願っています。
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ある日、小さな町に新しい警官がやってきました。彼の名前はジョンで、初日から町の人々に親切で陽気な警官であることがわかりました。彼は町の人々とすぐに友達になり、彼の仕事への熱意は誰もが感じるものでした。

ある晩、ジョンは通りでスピード違反を犯した車を止めました。車の運転手は降りてきて、ジョンに言いました。「警官さん、私は本当に急いでいて、運転が速くなってしまいました。許してください。」

ジョンはにっこり笑って言いました。「あなたは町の人だから、今回は見逃してあげます。ただし、次回は気をつけてくださいね。」
運転手はほっとし、ジョンに感謝しました。その後、町の人々はみんな、ジョンがとても寛大で友好的な警官だと口コミで広めました。

数週間後、同じ運転手が再びスピード違反を犯し、ジョンに止められました。運転手は恐る恐る言いました。「警官さん、私、前回も同じことを言いましたが、本当に急いでいて、運転が速くなってしまいました。許してください。」

ジョンはまたもにっこり笑って言いました。「あなたは今回も町の人だから、まだ一度目の見逃しの対象です。でも、もう二度目は見逃しませんよ。」

この小話から学ぶことは、ユーモアを使って状況を軽くし、人々との関係を築くことができることです。ジョンの寛大さとユーモアは、町の人々との信頼を築くのに役立ちました。

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以上、星新一バリのショートショートなので、もしかしたら誰かの著作権をChatGPTが剽窃しているのかもしれないが、一応そのまま載せておいた。文体が少し変なところがあるのは承知です。

読んで読者はどう思っただろうか?

未だ洗練されていないユーモアだが、やり取りを繰り返すことによって、、ChatGPTのユーモアのセンスにさらに磨きをかけることができるのではないだろうか?
 
 
(森敏)
秘密

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