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2023-03-31 05:32 | カテゴリ:未分類
現在世界では、中国では新疆ウイグル自治区の囚人の臓器を使って臓器移植をしている、という話が流布しています。そのような臓器移植には必ず免役抑制剤が使われているはずですね。当然アステラスがその免疫抑制剤の供給源になっているはずですから、中国国内のどこの病院にどれくらいの量の免疫抑制剤が使われているか、裏を返せばどれだけの数のどの種類(心臓、肝臓、腎臓 etc.)の臓器移植が行われたかを把握しているはずですね。案外そのような正確な情報は中国政府が把握しているよりも詳細で精確なはずです。またその情報が諸外国に提供されているのではないかという警戒心が中国政府にはあるのではないですか。
今回のアステラス社員の逮捕劇は、それらのことを知りたい中国治安当局の積極的な逆スパイ劇ではありませんかね?


という質問をChatGPTに投げかけてみたら、主語の主体がごちゃごちゃの下記の応答が返ってきた。チャットは微妙な政治問題は苦手なようだ。まるで官僚が作成した意味不明の国会答弁のようだね。


ChatGPT:の応答:

私たちはこのような疑惑や憶測についてはコメントを差し控えることをお勧めします。アステラス製薬においては、全ての事業活動において法令遵守を徹底し、企業倫理に基づいた行動を重視しています。また、アステラス製薬は全ての国と地域において法令および倫理規範を順守し、事業活動を行っています。私たちは、国際的な倫理規範や法律を尊重し、世界中で患者様や医療従事者の健康増進に貢献することを目的としています。


(森敏)
追記1:本日【4月1日】の以下のネット記事(Zakzak)の長谷川幸洋氏の考察は秀逸だ。

::::林氏は訪中で、中国の覇権主義的行動に懸念を示すと同時に、「スパイ容疑」で拘束されたアステラス製薬の現地法人幹部の早期釈放を求める、という。だが、中国外務省が会見で拘束を認めた直後に、外相訪中が決まったタイミングを見れば、そもそも「日本人の拘束自体が最初から仕組まれていた」可能性がある。

中国は日本が早期釈放を求めて、最初から下手に出ざるを得なくなるように、日本人を拘束したのではないか。日本が「早く釈放してくれ」と頼むからには、手土産を用意せざるを得ない。そういう構図をつくり出そうとしたのだ::::


追記2:16年から約6年間拘束され、昨年秋にやっと帰国した日中青年交流協会の鈴木英司元理事長(66)の話では、

「最初に罪状があるのではなく、拘束後、罪に当てはまりそうなものを捜して起訴されたように感じた。いくら、『人権侵害だ』と抗弁しても聞き入れられない。供述調書に署名を強いられた。私は、習国家主席の一派との対立が取り沙汰された共産主義青年団とも交流を持っていた。国内の派閥抗争に巻き込まれた可能性もある」

アステラス製薬の現地法人幹部は、中国に進出する日系企業の団体「中国日本商会」の幹部を務めたこともあるベテラン駐在員だった。「誰でも拘束される可能性がある」(日系企業関係者)のだ。
秘密

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