2008-10-02 07:13 | カテゴリ:未分類

hagaretatsume.jpg

 

   はがれた親指の爪(左)とその後再生しつつある爪

 

はがれた爪

 

2008年6月26日のWINEPブログで、ホテルで寝ているときに、夢の中で無意識に猫を蹴り上げたつもりが、ベッド脇の壁を思い切り蹴ってしまって、右足の親指が内出血したことを、述べた。

 

その後の経過は、爪が徐々に剥離して、9月10日には完全にはがれてしまった。その下には、新しい“ミニ爪”が形成されていた。これが少しずつ成長して、元のような爪になっていくのだろう。

 

かぱっとはがれた爪は、わが生涯のある時期に摂取した栄養成分を反映しているはずであるから、記念に取っておくことにした。

 

かって、先輩の某兄は、手術で摘出した胆石を保管しておいて、その一部を金属分析に供して、残りで指輪をつくって、妻にプレゼントしたとか。また、尿管結石を分析したとか。分析化学の偏執狂です。

  

  いささか露悪趣味ですが、はがれた足の爪を写真で示しました。

   

(森敏)

 

追記:下の写真は約半年後に再生しつつある右足親指の爪です。

 

    

tsumenosaisei.jpg 

 

        まだ先端部が完全ではない。

        2009年1月24日撮影

 

tsume.jpg 

  

  爪は徐々に厚味を増している(2009.3.16日)

秘密

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