2008-09-28 08:15 | カテゴリ:未分類

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                                           手に近づく iRobot

   

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              手の甲に乗り上げた

    

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        手を乗り越えつつあると思ったら、ロボットのセンサーが、

        小生の手の甲が高すぎ と認識したのか、

        指先の方に横に曲がって去って行った

   

 

 掃除ロボットは進化する

  

  

  2年前に掃除ロボットである「iRobot 」を購入した。最初はロボットが集めたごみの掻き出しなどに却って手間がかかるので、あまり役に立たず、ただ動かしてそれを眺めるのを楽しむという趣味の域を出なかった。

 

  しかし、昨年女房が自転車にひかれて、背骨を折ったので、以来彼女はしゃがんで掃除が出来なくなったので、かわりにこれが大活躍し始めた。(別に小生が掃除をしないわけではないのだが。。。)

   

  ただし、このロボットの難点は、絨毯(ジュータン)の段差があるだけで、そこでストップしたりそこからUターンしたりして、絨毯の上を掃除してくれないことである。

  

  最近、このロボットの売り場を再訪すると、新しいタイプのものが出ていて、デモをしていた。係の売り子が

 

「この新型のロボットは絨毯の段差ぐらいは平気で乗り超えて掃除致します」という。

 

「では僕の手を乗り越えることが出来るかどうか試させて下さい」

  

ということで、試験をしたのが上記の連続写真である。ロボットはうんこらしょっと小生の手の背にのし上がって掃除しながら指先の方に方向を変えて逃げていった。

 

  でも、これなら多分絨毯の高さぐらいにはのし上がって掃除してくれるだろう。公称2センチの高さ以下の絨毯なら、その上にのしあっがって掃除できるのだ、という売り子の話であった。

 

  もう少し待って、次のバージョンの性能を見て、気にいったら、その新しいのを購入することにしよう。だいたい一年毎に、バージョンアップしているようであるから。

  

  またまた <先物(さきもの)買いの銭(ぜに)失い> にならないためにも。

   

  

(森敏)

秘密

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