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2022-02-12 13:52 | カテゴリ:未分類

          スケートのフィギュアの羽生結弦選手(4位)やスノボー・ハフパイプの平野歩夢選手(金)などは、自分の限界以上の高尚かつ難解な技を目標に設定して、4年間努力してきた。その結果が本番のオリンピックで「金」になろうがなかろうが、究極の集中力で挑んでいた。それが皆の感動を打つ。

 

オリンピックに向けて新しい技を開発し、それに本番で成功した場合は、その技に個人名を付して、「特別賞」を付与したらいかがだろうか? 

 

「金」「銀」「銅」メダルはオリンピック標準に向けての達成度評価だが、「特別賞」は独創性に対する絶対評価である。「白金(プラチナ)賞」とでもなづけたらいいだろう。

 

超一流選手が勝負の順位を度外視した「独創性」や「先駆性」を極めようとする姿は科学者と重なる。

 

  

(森敏)
付記:跳び箱の「山下跳び」 
鉄棒の「塚原・・・」
床運動の「白井・・・」
等など体操競技では歴史に残る開発者の名前がついている。





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