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2021-11-02 16:49 | カテゴリ:未分類

以下、転載です。
 
日本土壌肥料学会主催、学術会議、農研機構、福島大学共催:


シンポジウム「原発事故から10年~これまで・今・これからの農業現場を考える~」(2021.11.5)

の参加登録は11月2日まで。

 東日本大震災と、それに伴う原子力発電所の事故から10年が経過した節目に標記のシン
ポジウムを開催します。シンポジウムでは、農業現場に発生した問題に対して、土壌肥料
学会の基盤的な知識と経験に基づいて多くの解決策を示したことを総括するとともに、今
後の学術的な貢献の道筋や課題についても展望します。
  
貴重な機会ですので、是非とも皆様のご参加、会員以外の皆様への周知をお願いします。
  
詳細は学会HP(下記URL)を参照ください。
  
http://jssspn.jp/event/symposium/2021102021115.html 

 参加申込は、11月2日までに以下のサイトから申込ください。
  
https://forms.gle/XXHvmB9AWfAc5STR6 
  
   
講演者は以下の通りです

◇プログラム:

「日本土壌肥料学会・日本学術会議からの挨拶」;波多野隆介(北海道大学・日本土壌肥料学会前会長)
                 

「はじまりは地震と共に-成果を繋ぐ研究の進展」;塚田祥文(福島大学)
                      

「農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成について」;前島勇治・高田裕介・神山和則(農研機構)
  

「除染後農地の問題点と農業復興に向けた取り組み」;齋藤 隆(福島県農業総合センター)
               

「動きにくいセシウムの3つのかたち」;山口紀子(農研機構)
  

「作物を放射能汚染から守る黄砂の力」;中尾 淳(京都府立大学)
                      

「カリウム肥料を撒くことの効果-水稲―」;藤村恵人(農研機構)
                         

「ダイズの放射性セシウム濃度が高い理由」:二瓶直登(福島大学)
                         

「水稲におけるセシウムの吸収と体内での動き」;古川 純(筑波大学) 
                       

「これから歩む道-日本土壌肥料学会・日本学術会議の役割」;信濃卓郎(北海道大学)
    

「総合討論(パネル形式)」;司会 信濃卓郎・中尾 淳

    
「閉会の言葉」;妹尾啓史(東京大学・日本土壌肥料学会会長)


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