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2021-10-09 07:20 | カテゴリ:未分類
以下のニュースは現代版「焚書坑儒」(ふんしょこうじゅ)である。中国は紀元前200年の秦の始皇帝の封建時代に戻りつつある。焚書坑儒の命令が出たのち10年後に「秦」は崩壊した。歴史は繰り返すだろう。
    
      

中国、民間企業の報道事業禁止案を公表 統制強める

2021109 2:03 (2021109 5:17更新)

【北京=多部田俊輔】中国政府は8日、民間企業が報道事業を手掛けることを禁止する案を公表した。民間企業が新聞やテレビ、ネットニュースのを運営する組織に出資して経営することを認めず、実況中継などの業務を手掛けることも許さない。ネット世論の統制を強化することで共産党や政府への不満や批判を封じ込める狙いがあるとの見方も出ている。

中国の国家発展改革委員会が公表した2021年版の市場参入を制限する分野を定めた「ネガティブリスト」の案で、民間企業が報道などを手掛けることを認めない内容を盛り込んだ。14日まで意見を募集し、リストを最終決定する。

公表された案によると、民間企業に新聞、通信社、出版、テレビ、ネットニュースなどの取材や編集を行うことを認めない。政治、経済、軍事、外交、重要な社会問題、文化、科学技術、衛生、教育、スポーツなどのほか、世論を導く実況中継も手掛けることも許さない。

ニュースや世論に関わるフォーラムなどを開催してはいけないことも盛り込んだ。中国では共産党系メディアが新聞やテレビなどを手掛けるが、ネット企業がハイテクや文化などの情報を伝えたり、実況中継などを手掛けている事例があることから、ネット分野での影響が出る恐れもある。

習近平(シー・ジンピン)指導部は社会や思想への統制を強めている。ネット企業などの経営者批判に加えて、若者の考え方に影響力を持つ芸能分野などでへの介入を増やしており、共産党や政府が示す方針や失敗などに対する批判を押さえ込みを徹底する。



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以下、毎月送られてくるメールマガジン 「オルタ広場」 の矢口英佑氏が、ちかごろ中国の若者ではやる「戯れ歌」を紹介している。
  
多くの中国共産党幹部は多大な財産や親族をアメリカや西欧諸国に危険分散配置している。これは中国共産党の崩壊や、繰り返し起こっている共産党員としての粛清を恐れてのことであることは言うまでもない。
  
以下矢口氏には無断で転載させていただきます。
   
    

 共産党は国を愛せと言いながら、あんたらのかあちゃん、ガキども西欧へ。
  
 あんたらのかあちゃん、ガキどもが朝鮮に行くなら 社会主義の優越性を信じるぜ。

     
 あんたらが国外のグリーンカードを破棄したら 国を愛せも信じるぜ。

    
 あんたらが芸能、テレビ界の後宮化を潰したら エログロ一掃せよも信じるぜ。

     
 あんたらが自分の全財産公開したら あんたらの賄賂不正取締りを信じるぜ。

    
 あんたらが投票用紙をくれるなら あんたらの人民に奉仕するを信じるぜ。

    
 あんたらがこうしたことをやらないなら あんたらを信用するものいっさいなし。

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(森敏)






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