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2020-11-21 06:36 | カテゴリ:未分類

以下の抜粋は文芸春秋(10月号)に掲載された菅義偉官房長官時代の 「我が政権構想」 というタイトルの中でのサブタイトル 梶山先生の言葉を胸に の中の一節です。

 これを読めば、現在宿願を果たして日本国の首相になった菅義偉氏が、学術会議問題では「説明責任」を全く果たさない 言行不一致の「大嘘つき」であることが分かります。

 

:::::::::梶山(静六)先生の言葉通り、少子高齢化、人口減少をはじめ、我が国は多くの問題を抱えています、これらの問題の解決には、政治がしっかりと方向性を示し、国民の皆様にもご協力をお願いすることが必要です。しかし、そのためには、同時に政治家自身が国民の皆様への説明責任をしっかりと果たしていく必要がある。歴史を振り返れば、いわゆるスキャンダルなどに対し、説明責任を果たせず、時の政権が窮地に立たされたこともありました。私にはそういうスキャンダルはありません。38歳で市会議員に初当選した時から30年以上政治家を続けていますが、けじめは明確につけています。:::::

  
   
   
(森敏) 



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