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2020-08-06 17:36 | カテゴリ:未分類
  小生はこれまで新規コロナウイルスを中共ウイルスと呼んできた。読者によっては、この呼称が牽強付会で、あまりにも政治的な呼び方で、科学者が使うべき学術用語ではないと感じている方もおられると思う。
   
  なぜ、小生が中共ウイルスという呼称を使い続けるのかには、理由がある。
   
  それは、公表されているCOVID-19のSparkというタンパクの遺伝子配列を各種コウモリの遺伝子と比較すると、あまりにも異常な配列がすっぽりと入っているので、こんなことが短期間での自然の変異で一気に起こるなんてことはありえないと思っているからである。つまり、COVID-19がゲノム編集された人工ウイルスであるという疑念をずっと払しょくできていないからである。
    
  ゲノム編集という技術を習得した遺伝子工学の専門家なら、自分が扱う遺伝子を操作してみたいという誘惑にかられるだろう。
    
  特にどこの国でも軍関係者なら生物化学兵器として、生物を改変する誘惑にかられていることと容易に推察できる。
    
  その初歩的な遺伝子操作の対象として、P4施設を使うことが許されるならば、生物兵器としてきわめて構造が簡単なウイルスをいじることは一番容易なことである。
    
  特に中国という国は遺伝子操作して双子の赤ちゃんを誕生させたりして、西欧陣営の研究者なら道徳的に躊躇する倫理に反することを平気でやる研究者がいる国だから、じつに要注意であると常日頃から思っていた。今回ついにやってしまったんではないか?その結果、8月7日午前7時現在世界で70万8941人が死んでいる。中国発の壮大な人体実験が地球規模で進行中である。
    

  これまでCOVID-19の起源に関しては諸説紛々であるが、世界のウイルスの研究者たちは、次第に発生の起源の追及を忘れて趣味の研究に回避して、似たような論文を乱発している。これまでに1万件以上の論文が出ているという。小生もあれこれと論文を読んでは振り回されている。これらの研究は
   

①WHOから発表されたCOVID-19の配列が正しいものとして、
  
②mRNAの変異は頻繁に起こるものなので、自然変異したものだろうとして、
        

いまや、半ば、COVID-19の起源の追及をあきらめて、SparkとACE2の感染メカニズムの趣味的研究に傾斜していっている。
   
これに対して、今回の閻女史の発言では確たる証拠を開示しているわけではないが、COVID-19が人工ウイルスであるということを断言している。以下のYouTubeを詳しくご覧ください。
  
    
        

https://www.youtube.com/watch?v=B0gPCRNUz_E

      

https://www.youtube.com/watch?v=B35uuzoG2oo
      

以下にインタビューの画面に出てきた日本語の翻訳文を一語も残さず丹念に拾ってみた。

    

バノン「説明してもらえますか? なぜあなたは中共ウイルスが、コウモリのウイルス由来や自然界由来ではなく、人工ウイルスだというのですか?」
   

閻女史「このウイルスはコウモリから人に直接伝染するものではなく、コウモリウイルスを元に開発されたものです。中国人民解放軍(PLA)が同じウイルスを発見し所有しています。そして人の手を加えて研究室で改変させ一連の動物実験を経ました。とくにヒトに焦点を当てて実験されました。なぜ我々が同ウイルスのヒトへの感染力が非常に大きいと強調してきたかの理由です。

 我々は断言できます。この説を証明できる有力な証拠を持っています。簡単に云えば、私たちが指紋を通して個人認識できるように、ウイルスにとっての指紋は遺伝子です。私たちは遺伝子から多くの証拠を得ることができます。
   

中国のアウトブレーク初期に中国政府は遺伝子配列の公開を遅く公表し、さらに遺伝子配列を改ざんし、誤った情報を米国衛生研究所(NIH)のデータベースに送りました。その後私は路徳氏のYoutubeチャンネルを通してこれについて暴露しました。
   

すると彼ら(中共)はすぐに反応しました。コオモリ女・石正麗は「nature」誌に23日に発表されたRaTG13についての論文を投稿しました。
     

 その後中共は全医学界とWHOを制御し影響を及ぼしました。そして彼らは人々にこれこそが今回のウイルス由来の原因だと言い始めました。TaTG13に集中させました。さらにこれに基づいて物語を作りました。
    

 112日に彼らは間違った遺伝子配列を公表しました。間違った情報です。これらの間違った情報をもとにウイルス専門家と科学者たちは船山コウモイウイルス(Zhou Shan Bat Virus)この真の起源に辿ることができなくなります。

   
 その翌日113日にタイで初めて海外の一人目の発症が確認されました。それは海外の人にも同ウイルスのサンプルを入手できることを意味します。彼らはウイルスを分離することもできます。今後明らかになっていくでしょう。本物と偽物のウイルスの遺伝子配列の違いを。
  

バノン「彼らが嘘をついたことが近いうちにバレて真相が明らかになるというのですか?
  

閻女史「その可能性があります。彼らはよくわかっています」

     

     


(森敏)

      

付記:この2番目の動画はアメリカに命を懸けて亡命した、ウイルス研究者であるWHO香港研究員・閻麗夢博士に対して、前大統領補佐官であったバノン氏がインタビューしているものである。これで彼女はアメリカへ亡命後のYouTube画面へ3回目の登場である。周りが暗殺などの彼女の生命の危険に対してはガードを固めているからなのか、彼女はのびのびと、中共ウイルスのよって来るゆえんについての秘密を明らかにしている。全面的な開示ではないので、最後まで聞いていても不明のところが多々あるのであるが、これから何回か動画サイトに登場して、少しずつ真相を明らかにしていくものと思われる。もしかしたら、アメリカの大統領選挙の直前に中共ウイルス(COVID-19)が人工ウイルスであることの決定的証拠を開示するつもりなのかもしれない。バノンとの連係プレーを行っているのだろう。
  

秘密

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