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2020-02-13 23:15 | カテゴリ:未分類
前号からの追記の続きです。
   
追記7.

(2月13日夜 記)
先ほどの午後7時のNHKニュースで、
東京のタクシー運転手と
和歌山県の医師がCOVID-19に感染していることが放送された。
  
また、午後9時のNHKニュースでは、
神奈川県の80歳の女性が死に、
千葉県の20歳の男性が罹患したと報じた。
   
要するに秘密裏に一般市民の感染の確定診断が行われており、パニックを恐れて、日本政府は小出しに市中感染者の数を発表していくのだろう。武漢市のやり方とあまり変わらないね。数週間後には東京がパンデミックになるかもしれない。とりあえず明日からは、これまで以上に全員がマスク出勤だ。幼稚園児も小学生も中学生も高校生も大学生もマスクで登校だ。人が出入りする公共の建物やトイレには、手洗い用アルコール設置が必須だ。
   
この4日間は小生も鼻水と微熱が続いているし。。。

結論として、水際作戦は時遅く失敗だったのだ。だから、今後は個々の町医者による診断の役割が格段に高くなる。
民間病院の病床は限りがあるし、院内感染が必ず起こる。だからと言って家に隔離個室の病床をもてる家庭はすくないだろう。真面目に、来るべき東海大震災対策で食料を1か月間ぐらい貯蓄できているところだけ、罹患者は、家庭に長期に蟄居できることになります。まさに自宅避難引きこもり生活を余儀なくされるだろう。

COVID-19罹患は、次は僕の番かもしれないが、その次はあなたの番かもしれない。難病の持病を持つ80歳以上の高齢者にはもしかしたら死んでもらいましょう、という時が迫ってきている。何しろ特効薬がないのだから、本件は免疫力のみで勝負せよ、ということである。

      
 追記8.と思っていたら、以下の記事が出た。これは中国では有望かもしれない。

完治した患者の“血漿”が新型コロナウイルスの特効薬となるのか・・・・中国「使用後明らかな回復傾向」

FNNjp on line

2020/02/14 15:38
 

中国の複数メディアは、新型コロナウイルスの感染から完治した患者の血漿で作られた血液製剤が開発され、治療に効果が出ていると報じた。
 

中国国務院関係機関の国資委の発表によると、中国の製薬会社が、完治した患者の血漿から作られた血液製剤を試験的に10人以上の重篤患者に使用したところ、いずれも12時間から24時間の間に炎症を表す指標が下がり、明らかな回復傾向が見られたという。
 

完治した患者の体内に特別な抗体が作られ、その成分がウイルスの制圧に効果があるとみられるという。
 

これをうけ、武漢市金銀潭病院の院長は13日夜の会見で完治した患者に血液を提供するよう呼びかけるほか、上海などでも完治した患者に血液の提供を呼びかけている
 

中国の発表では、1413時時点で新型コロナウイルス感染した後完治した患者は中国全土で6791人になる。

 

(森敏)
秘密

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