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2020-01-24 11:36 | カテゴリ:未分類
時宜に即して「国民世論操作」のためのアンケート調査を実施する新聞社各紙やNHKなどが、なぜか官邸が勝手に決めているらしいと報道されている習近平主席の来日招請(最恵国待遇?)に関するする日本国民に対するアンケート調査を実施していない。
      
この件に関しては国民は つんぼさじき である。
       
対中友好外交の表立った動きは、そのとぼけた様相で大衆をけむに巻いて操作している自民党の二階俊博幹事長が担っているようである。
   
そのうち二階幹事長はとぼけて、「どの国であれ隣国と仲良くするのはいいことではありませんか?」とか何とか言って、習近平招請を「熱烈歓迎す」る雰囲気を作るのだろう。
      
野党は国会で習近平招請の理由と儀式の具体的形式について、さらに厳しく追及すべきであろう。
   
自民党内部でもこの件に関しては対立する意見が交錯しているようではないか?





(管窺)
追記1:
  以下の安倍首相の国会答弁は、全く迫力が無い詭弁だね(1月28日)

 

首相、習近平国家主席の国賓訪日「問題あるから会談」

産経 2020/01/28 11:11
   

 衆院予算委員会は28日午前、令和元年度補正予算案に関する2日目の基本的質疑を行った。安倍晋三首相は、春に予定する中国・習近平国家主席の国賓来日に関し、「(日中間に)問題があるからこそ首脳会談を行わなければいけない」と述べ、理解を求めた。
   

 首相は、これまでの会談で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での中国公船による領海侵入や、新疆ウイグル自治区での人権問題、香港問題などを習氏に指摘していると説明。「両国は世界の平和と安定に責任を有している。(国賓来日は)その責任を果たす意思を内外に示す機会にしたい」と述べた。
 

 首相は北方領土問題に関し、「北方領土はわが国の主権を有する島々だ」と強調した。質問した国民民主党の大西健介氏は、昨年の外交青書から「四島は日本に帰属する」との趣旨の記述が消えたため、今年の青書で復活させるよう求めたが、首相は明言しなかった。::::
 
追記2: コロナウイルスの中国内外への急速な拡散で
、中国政府はてんやわんやである。これを口実に中国側から、習近平の訪日を延期するか、断ってくるかもしれない。(1月28日記)

秘密

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