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2019-05-10 06:08 | カテゴリ:未分類
   以下に示すのは昨年の春のキンモクセイである(図1)。
 
   下位の古い葉が放射能汚染で薄く感光し、上位の新しい葉が強く感光している。小さな花の集合花も確実に感光して放射能汚染を示している(図2、図3)。

  図2、図3で下位の主茎の部分が部分的に濃く感光しているのは、図1と照合するとでカビでこの部位が黒く覆われていることから、樹木からカビにセシウムが、移行して濃縮しているものと思えわれる。

  以前に、ススキの穂が同じようなカビによる汚染で状態で強く感光していることを報告しておいた。
 
  2018/06/22 : ススキの穂の放射能汚染

また、カビが宿主から放射能を濃縮することはすでに以下のWINEPブログで報告している。
 
放射能を濃縮するカビ
   

 
スライド1  
 
図1.キンモクセイの枝 . 小さな集合花は枯れている。枝の下方の少し黒い部分はカビ。


 
 
スライド2    

 図2. 図1の放射線像

 
 
 
スライド3 

図3.図2のネガテイブ画像

 
 
 
 
  
 

 
 
 表1.キンモクセイの放射能
 
キンモクセイjpeg-1(森敏)
秘密

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