2008-08-14 06:34 | カテゴリ:未分類

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       巨大チーズボールの側面に

   地名なのか生産者名なのかが刻印されている

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巨大チーズの臼の中で茹(ゆ)でたてのスパゲテイをかきまわす 

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チーズがこってりしたスパゲテイ・カルボナーラを作ってくれた 

 

巨大チーズの臼(うす)でスパゲテイをからめる

 

さるホテルのランチ・バイキングで小生にとっては珍しい光景に出会った。

 

   写真のように、重さ50キログラム、直径50cmぐらいの固形チーズのボールをまっぷたつに割ったものを、臼のように置いて、コックがそのチーズの中心部を少し彫り込んで、その中にお客の要望量のゆでたばかりの熱いスパゲテイーを入れてかきまわしてチーズまぶしにして、それを客に供するのである。3種類のタレは希望のものをその後にかけるのである。こってりと塩の利いたチーズが回っていてなかなかおいしかった。臼の中心部が調理をするたびに少しずつとけて、丸くへこんでいくのが面白い。

 

   このチーズボールには複数の生産地名なのか生産者名なのかがイタリア名で印字してある。かすれて良く読めないが。何でもこの巨大チーズボールの生産地はイタリアの中部地方のものだということであった。パルミジャーノとか言っていたので、俗に言うパルメザンチーズであろう。

  

(森敏)

秘密

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