2017-01-18 12:39 | カテゴリ:未分類

  我が家は2週間に一度ぐらい大量の「きんぴらごぼう」を作る。繊維質による胃腸の襞(ひだ)の間の掃除のためというつもりである。

      

  無意識に買ってきたごぼうをいつものようにピーラーで細切りにしようとしたら、なんと双子のごぼうであることが分かった。 

      

  これは、タンポポの茎の帯化と同じく、根で発生した一種の帯化現象であると思われる。
  
  このゴボウは青森県産と記されていた。放射能か、農薬か、物理的刺激かなど、帯化の原因は不明である。よく洗って、土を落として、きんぴらをつくって、気にせずおいしく食べましたが。
           
      
 
スライド1 
 
図1. 双子のゴボウ
 
スライド2

 
図2.双子のゴボウの横断面図

  
       


 
( 森敏)

付記:植物の帯化(たいか)現象について、過去のブログをご参照ください。

  2014/09/20 :
巨大イチゴと巨大タンポポは同じ機作の変異であると思われる
秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/2133-598ad792