2016-08-06 22:36 | カテゴリ:未分類

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RIO オリンピックの開会式

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RIO オリンピックの開会式
   
 
      マラソンの銅メダリストでも、なぜこんな老人が最終聖火ランナーに? 聖火台までの20段ぐらいの階段を上がるのに実によたよたして、途中で休むのではないかと思った。次第に歩みがのろくなった上に、やっと登り切ってからの、トーチカを掲げての、点火までにも少しもたついた間があった。だいじょうぶか、倒れるのではないか? この国は老人を大事にする国だということをアピールするつもりなのだろうか? とも思った。だが、以下の毎日新聞ニュースを見て大いに納得した。すばらしい人選だったのだ!

   
      

開会式 悲劇の英雄が点火 アテネ銅 デリマさん

毎日新聞201686日 東京夕刊

悲運のヒーローとしてブラジルで人気を誇るアテネ五輪男子マラソン銅メダリストのデリマさんが南米初の五輪で大役に恵まれた。

 デリマさんはアテネ五輪で先頭を疾走中にコースへ乱入した観客に妨害された。それでも力走して3位に入った。帰国後は「デリマに金メダルを」と声援が大きくなった。引退後も人気は続き、首都ブラジリアで始まった5月の聖火リレー初日にも登場。6月、地元メディアが行った最終聖火ランナー候補の人気投票でも3位に入った。

 「サッカーの王様」と称される元ブラジル代表のペレ氏が健康上の理由で断念したと、ブラジル紙グロボが報じていた。【藤野智成】

 

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