2008-08-02 12:58 | カテゴリ:未分類

6度目の首つり

 

またまた右肩がどうにも我慢がならないくらい痛くなったので、近所の整形外科に行った。土曜日の午前9時半なのに賑わっていた。観察するに治療中が10人、待機中が7人で全員65歳以上のご婦人と思われた。相変わらず介助士と治療中のご婦人が浮世談義をしている。

 

早速首を懸垂する装置をつけられて、15分間牽引と脱牽引を繰り返された。3名のご婦人が仰向けになってベッドで自動マッサージを受けていた。それに伴ってか、どこかで室内にメロデイーがながれている。

 

牽引が終わったので、「あのメロデイーは何の為なのですか」と聞いたら、「さー、たぶん機械が操作中であるという証拠なんではないですか」と一人の介助士、「多少リラックシエーションの効果を狙っての音かも知れませんね」ともう一人の介助士。どうやら彼女らも無意識にこの曲を聴いて作業をしているのらしい。

 

小生は以前に、三カ国語入りの般若心経(はんにゃしんきょう)のCDを入手して聞いていたことがあるので、音がその楽器に似ているし、抑揚もそっくりなので、たぶんリラックシエーション効果を狙ったものだと認識した。癒しのリズムなんだろう。

 

それにしても、小生の治療の原理はただ“頸椎を伸張する”という単純なことなのである。首の筋肉が弱って、頸椎の神経が上下の骨で圧迫されて、そこから両肩に流れている神経が多少麻痺して、今は右腕の肩の関節が痛くて腕を上げることができない。

 

そこで、自分で簡単な首の牽引装置を設計すれば家庭でも普段から予防的に牽引できるような気がする。しかしそれをまだ真剣に考えて実行に移さないのは、「いつかは治るものだろうから」、と言う甘い考えでいるからなのかも知れない。

 

症状が慢性化しないうちに首つりマッサージ装置の設置を考えたほうがい良いのかも知れない。これでそろそろ1年になる。

 

(森敏)

 

 

秘密

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