2015-11-21 13:26 | カテゴリ:未分類

本日の下記の番組ご覧ください。
小生も多分チラリと登場するそうです。
  

シリーズ東日本大震災
追跡 原発事故のゴミ

総合 2015年11月21日(土)午後9時00分~9時49分

    
あらすじ(NHKニュースからの転載)

東京電力福島第一原発の事故によって東日本に降り注いだ放射能。汚染された土壌や稲わらなど、除染作業で発生した廃棄物(ゴミ)の量は全国でおよそ3000万トンを超えると国は推計してきた。ところが、どこに、どのような状態で置かれているのか、全体像はこれまではっきりしてこなかった。それが今回、NHKの独自調査と自治体へのアンケートにより初めて明らかになった。避難先から住民の帰還を進める福島の町村では、復興とともに大量の土のゴミが発生し、住宅の周りに積み上げられている。さらに東北や関東の広い地域でも、低レベルの汚染廃棄物が空き地や学校の近くに置かれたままになっていることが分かった。こうしたゴミのほとんどが最終的な処分場所が決まらない「仮置き」の状態。法律では各県ごとに処分場を決めることになっているが、いずれも住民の激しい反対によって決まらず、ゴミは宙に浮いた状態が続いている。
圧倒的な量の放射能のゴミと、私たちはどう向き合えばいいのか。各地の現状と対策の取り組みを報告する。


  
(森敏)
  
追記1: ホントに1分も出ていませんでしたね。 (午後10時 記)
 
DSC04275--.jpg 

 ドローンを飛ばして撮影したと思われる広大な堆積場(NHKテレビからのパクリです)

    
追記2:この番組の最後に紹介されている、「放射能汚染ゴミの1300度以上の温度で焼却減容化する技術を開発すべき」ことは、すでに小生が2年前に提案したことである。
 

研究者は環境放射能の除染廃棄物の減容化研究をもっと真剣にやるべきだ  (クリックして読んでください)
  

しかし、原発事故後5年も経過するのに、ゼネコンを含めて、政府機関が遅々として減容化の技術開発研究に邁進しないのは怠慢としか言いようがない。土壌を削ったり、植物を刈り取って、袋詰めして、積み上げるだけで、わんさとお金が入ってくるので、企業は真剣に技術開発しないのだろう。除染事業のために毎年数兆円単位の税金の垂れ流しが続いている。例えば脱水汚泥を焼却すれば30分の一に減容化した灰になることは既定の事実である。(放射能は30倍に濃縮されるがそれは東電の敷地に地中深く埋めるしかない。)

秘密

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