2015-07-11 14:06 | カテゴリ:未分類

以下、コメデイアン 萩本欽一 さんの朝日新聞でのインタビューでの名言です(7月11日朝日新聞朝刊 「遠回りしようよ」から引用)

 

「::::テレビは何が面白いとか、何が良いとかじゃなく、次に何が起こるかわからないときにもっとも人を引きつけるんだ。予測不能の「今」を撮れば面白くなるんだって」

 

「::::振り返ったら、みんながやっていることはしない、という一点だけは貫いてきたね。世の中には優れものが大勢いる、ボクなんかがまねしてもかなわない、とわかってたから」

 

「::::遠回りすれば、人間いろいろ考える。もちろんいいことばかりとは限らないよ。でも、とてつもなくいいものにぶつかることが、あるんだよ。その出会いにこそ物語が生まれる。それが大事なのよ。そういう物語に、人は心を動かされるんだから」

 

 

 

(森敏)

附記:以上の言葉はわれわれ研究者の「先駆性」や「独創性」につながる深遠な発言だと思う。全く知らなかったのですが、記事によれば欽ちゃんと小生は同じ1941年(昭和16年)生まれでした。

秘密

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