2015-01-22 13:43 | カテゴリ:未分類

   「大寒」が過ぎたのでもうすぐ春になる。そうするとつくしんぼうが生えてくる。以前にも下記のブログで述べたが、つくしんぼうはこのオートラジオグラフに示すように、袴に時々土塊を抱えている。その土塊はつくしんぼうが生えているその場所の一番表層の土壌由来である。そこは放射能汚染土壌を剥離除染していない限り2015年現在でも2011年に比べて60%の放射性セシウムを含んでいる。

 

野生の植物で除染していない土壌表層に近いものはどうしても土ホコリを浴びているので、すべてセシウム汚染している可能性が高い。汚染はかなりの年月続くだろう。繰り返すが、野生のキノコや野イチゴは食べない方が無難である。

 つくし-- 
つくしんぼう。上の右から3つ目は袴に放射性土塊を抱え込んでいる。もちろんすべてのつくしんぼう自体も内部被ばくしていることがわかる。


以下参照ください。
 

放射能汚染土筆(つくし)の放射能分布の全身像 http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1080.html

  

 (森敏)


秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1919-3e3f3b98