2014-06-26 07:49 | カテゴリ:未分類

反原発・細川裁判を支える会(準備会) からの連絡を以下に転送します。


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拡散希望****************************************

福島県飯館村

細川牧場裁判7月9日()東京地裁に参加を

7・9午後1時 東京地裁806号法廷

「馬がどんどん死んでいる。この国は狂ってる」

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7月9日の予定>

午後1時 細川裁判第1回口頭弁論:東京地裁806号法廷

  原告:細川さん意見陳述

 

1時30分より 記者会見(予定)

 

午後2時より 報告集会

  弁護士会館(地裁となり)1002会議室

  この裁判の意義

  細川さんからの訴え

  これからの支援運動の進め方

主催・連絡先:反原発・細川裁判を支える会(準備会)

共同代表:三留理男(報道写真家)   連絡先:沓沢(くつざわ)090-27202284

 

 

福島原発事故により飯館村は、20116月に全村避難(計画的避難区域)と指示されましたが、ここで家畜商を営む細川牧場(細川徳栄さん)も多大な被害を受けました。

事故前には130頭の馬と23頭の牛がおり、乗馬用ポニーも多数いました。すべて被ばくし、行政から殺処分して避難しろと言われましたが、細川さんは「家族同然の家畜を殺すことはできない」と世話を続けました。

 しかし、家畜は次々と死んでいき、被ばくのため商売を続けられなくなり、困窮を極めています。損害賠償機構とのADR(訴訟外手続き)による賠償交渉は、不当に被害を低く算定されて、決裂しました。いやなら裁判をやれという東京電力の態度に、細川さんは「血も涙もない。ひどいな、東電は」と悔しさを語ります。写真家・三留理男さんをはじめとする多くの友人の励ましを受けて、細川さんは東京電力に対し損害賠償裁判を起こしました。7月9日、第1回の口頭弁論が開かれます。傍聴ご支援をよろしくお願いします。

 

秘密

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