2014-02-25 21:13 | カテゴリ:未分類

  浅田真央さんは、フリーのフィギャー競技を終えて、すぐに目をつぶってこみあげてくる涙を10秒ぐらい必死にこらえていた。
 

  上村愛子さんは、モーグル競技を終えて、得点が出る前にゴーグルをかけていながら泣いていた。
 

  何故この二人は、得点に関わらず涙がこみあげてきて泣いたのだろうか?
 

  人は他人の評価に関わらず、自分で納得できる全力を出し切れると、喜びで泣けてくるものらしい。力を出し切れていなければ金メダルをもらっても泣かないのだ。

     

  (わが長き人生において、そういう全力を出し切った感激の瞬間を一度でも経験したことがあるだろうか? とふと思った。)

  
(森敏)
 追記:超一流選手は本人の意思にかかわらず、見る人に「心と身体の法則性」を明らかにしてくれる。これがスポーツの醍醐味かもしれない。

秘密

トラックバックURL
→http://moribin.blog114.fc2.com/tb.php/1831-d12c92b1