2014-02-06 08:52 | カテゴリ:未分類

以下の細川東京都知事候補を応援する小泉元首相の挑戦文が自宅の新聞の折り込み広告で入ってきた。若い人は新聞を宅配でとっていない人が多いので、目にすることがないビラかもしれないので、ここに紹介しておきたい。瀬戸内寂聴、澤地久枝,なかにし礼、菅原文太、湯川れい子らが名を連ねている。


原発をつぎの世代に残したくない」
私はこの厳しい挑戦を支持し、
連日力の限りを尽くして応援しています。
それは内閣総理大臣として原発を認めてきたことを深く反省し、
このまま黙ってはいけないと痛感するからです。
みなさん、東京オリンピック・パラリンピックを目標に、
東京を原発ゼロの新しい経済、
新しい生活モデル都市に変えようではありませんか。
都政の転換が、その出発点であると私は確信しています。
元内閣総理大臣 小泉純一郎

細川も小泉も本気だね。この本気度は都知事選にとどまらず、今後の脱原発を基軸とした政界再編につなげてほしい。
 民間企業からの広告資金源を警戒してからか、マスメデイアであるテレビや大新聞の報道の「細川・小泉隠し」自主規制は実に目に余るものがある。東京都民ならだれでもそう思っているだろう。このようなマスコミの自粛操作が都知事選で成功すれば、近い将来起こりうるであろう<尖閣紛争>時の安倍内閣による大本営発表の挙国一致戦時体制の報道管制の再来は容易に達せられるだろう。NHK会長や百田某はハイテンションのブレーキが利かなくなった暴走族である。実に危険極まりない。すべては連動している動きなのだ。

 


(喜憂)

追記:

「脱原発」テーマ変更を要請=NHK会長

 NHKの籾井勝人会長は5日の参院予算委員会で、同局のラジオ番組で「脱原発」に言及しようとした東洋大の中北徹教授が降板した経緯に関し、「テーマの変更を求めたもので、コメントそのものを修正するような注文はしていない」と述べた。民主党の有田芳生氏への答弁。
 籾井氏は、「東京都知事選では原発問題が争点の一つとなっており、期間中の番組は公平性を期する必要がある」とも語った。(2014/02/05-21:11 jijicom

 


秘密

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