2014-01-26 06:52 | カテゴリ:未分類

汚染土壌選別に”強い味方“ 大熊で「CSSU」実験

 

放射性物質で汚染された土壌を放射性物質濃度の高低で2種類に選別する装置「CSSU」の実証試験が23日、大熊町で報道陣に公開された。
 選別装置はフランスの原子力大手アレバ、東京に本社を置くアトックス、昭和環境システム、千代田テクノルの国内3社が共同開発する。汚染土壌を放射性物質濃度に応じて分けることで、国が大熊、双葉、楢葉3町に建設を要請する除染廃棄物保管施設の中間貯蔵施設に搬入する廃棄物量を減らすなどの狙いがある。
 共同開発4社は今後も実証試験を進め、汚染土壌だけでなく、破砕コンクリートや焼却灰にも活用したい考え。2014(平成26)年度中の運用開始を目指している。
減容化--  
(2014年1月24日 福島民友ニュース の完全なパクリです)


上記の記事の中に述べられている、"放射性物質の濃度の高低で選別する" という原理はなんですかね? 小生には想像ができないので、どなたかぜひ教えてくれませんか?  除染物質の減容化が大問題になっているときに、こんな重要な記事を書くに際して、取材記者は記者会見の発表の内容をただ丸呑みしただけなのだろうか?  全国紙が取り上げないほうがおかしいね。大新聞の科学部はどうしてるんだろうか?

(森敏)
追記:写真で見ると、汚染土壌を事前に細粉化して、それを平たく伸ばしてゆっくりコンベヤーで流して、ガンマ線量検出器にかけて、ある一定程度以上の高ガンマ線量の土壌をその行く先で微分的に機械的に落下させて除き、そうでない低ガンマ線量のものはそのまま通過させる、というやり方なのだろうか?

秘密

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