2008-07-11 12:26 | カテゴリ:未分類

ホテルのバイキングレストランと和食レストラン 

 

普通、大きなホテルの朝食はバイキングレストランでの和食メニューと洋食メニューが並べてある。それに対して、バイキングレストランとはオーナーの違う和食のレストランが別の階で平行して開店している場合がある。そしてこの和食レストランはだいたいバイキング形式でなくセット料理である。平時の朝は客が少なくて相当閑散としている。思わず不景気な店だなーと思ってしまう。入る前からおもわず値段の割りには味も拙そうと思ってしまう。

 

セット旅行での観光客など大勢の客が来たときには、ホテル側は早朝から彼らにはバイキングレストランを優先的にあてがうのが普通であるので、他の宿泊客は、朝早くにはそこから閉め出されて、急いでいる場合は和食レストランに向かわざるを得ない。和食レストランの料理はだいたい量的に少ないし、ちまちまとしている。最後にほしいデザートやフルーツやコーヒーや紅茶が出ない場合が多いので、小生には不満である。

 

なぜ和食レストランはバイキングをやらないのだろうか? 多分それ相応の理由があるのだろうが(刺身などは鮮度が優先するので、さらし者にはできないのだろうとか)。朝から食べたくもないもののセット料理をあてがわれては食欲が減退する。和服の従業員が行き来するのが煩わしい。時として若い女性のおきゃんな作法をわきまえない従業員がいると不愉快でもある。(和服で髪をシルバーブルーになんか染めないで)

 

昨日のホテルの和食レストランはごはん、おかゆ、みそ汁のお替わりが自由であった。先日のホテルの和食レストランはコーヒーと紅茶は自由に取りに行く形式であった。和食レストランは、少しずつバイキング可能な品目を増やすようにもっと工夫すべきだと思う。そういう営業努力をしないから若者が和食レストランに積極的に向かわないのだと思う。野菜いっぱいの和食で腹一杯食わせよう。

 

(森敏)

 

 

 

 

秘密

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