2013-11-30 12:56 | カテゴリ:未分類

 

二大政党、大連立で合意=メルケル首相3期目へードイツ

【ベルリン時事】ドイツのメルケル首相が率いる中道右派、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と中道左派、社会民主党(SPD)は27日未明(日本時間同日午後)、大連立政権の樹立で合意した。これにより、メルケル首相は3期目に入る。大連立政権は同首相1期目の2005~09年以来で戦後3回目。
 CDU・CSUは9月の連邦議会(下院)選挙で圧勝したが、過半数にわずかに届かず、10月下旬からSPDと連立交渉を続けていた。今後は閣僚の人選などを進める。(2013/11/27-20:12

 

 

注目すべきは、この記事では述べられていないが、テレビのニュースではキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と中道左派、社会民主党(SPD)の合意は自然再生エネルギーを全電力の50%から60%に上げること、という内容も含まれていることである。ドイツはますます積極的に新エネルギー開発に向かおうとしている。



(森敏)

追記:

 社民党、大連立を承認=第3次メルケル政権発足へードイツ

【ベルリン時事】9月22日のドイツ連邦議会(下院)選挙で第2党となった中道左派、社会民主党(SPD)は14日、メルケル首相率いる中道右派、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立政権樹立について、党員投票の結果、賛成多数でこれを承認したと発表した。これにより、第3次メルケル政権が17日に発足する見通しとなった。大連立は2005~09年の第1次メルケル政権以来。
 両党は11月27日、大連立政権の樹立で合意。SPDは党内に大連立への警戒感が強いため、最終的な判断を約47万5000人の党員による投票に委ねた。投票は郵便で行われ、最終結果は賛成76%、反対24%だった。(2013/12/15-00:24

    


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