2013-10-24 11:43 | カテゴリ:未分類

「新技術導入を」 川内で石原環境相、再除染に意欲示す

 石原伸晃環境相は20日、川内村で開かれた「川内村のこれからを考える座談会」に出席、除染について「革新的な除染技術が出てきている。除染しても線量が下がらないホットスポットのような所は新しい技術で線量を下げ、そういうものを減らせば全体として安全と理解していただき、帰村が進む。そうしていかないと帰村の動きを後押しすることができない」と述べ、局所的に線量が高い「ホットスポット」の再除染について、新技術導入による実施に積極姿勢を示した。
 環境省は避難区域の直轄除染で、従来の技術による再除染には住宅周辺など一部を除いて消極的だが、新技術導入ならば対応できる構えを環境相が示したことで、今後は再除染の具体化とスピードが焦点になる。
 石原氏はまた、「住民の不安にどう応えるか。線量が一度に下がらない所がある。どういう状態が安全なのかを(相互理解のために)皆さんに話していくことも大切」と述べた。
(2013年10月21日 福島民友ニュース)
  


石原環境相が現地で思わせぶりに宣言しているホットスポットの線量を下げる技術っていったいなんだろう? ホットスポットを可視的に検出できるガンマカメラのことなのだろうか?ぜひ開示してもらいたいと思う。何も隠すことではないだろう。



(管窺)
秘密

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