2013-09-20 08:05 | カテゴリ:未分類

    以下の原子力規制委員会の提案は、小生が201157日に東大の生産技術研究所の浦環教授に提案したものと同じである。それが2年たってやっと技術的に実現可能な段階に来たということである。水中放射能検出器が作成されたからである。測定はやるなら東電福島第一原発周辺海域から早くやるべきです。複数の船で並行してやれば、すぐにでも詳細なデータが得られるだろう。

 

 

福島沖1千平方キロの海底調査 規制委、汚染状況把握へ

2013918 1814

 原子力規制委員会は18日、東京電力福島第1原発事故による海底の汚染状況を把握するため、福島県沖の約1千平方キロで海底の放射性セシウム濃度の測定調査を始めた。周辺海域ではこれまで研究機関などが地点ごとの調査を実施したことはあるが、規制委はセシウムの拡散状況を面的に分析することで、魚介類の安全性を判断する際の基礎データとする狙いがある。


(森敏)

付記:この間の経緯は以下の通りです。
秘密

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