2013-08-22 07:48 | カテゴリ:未分類
細川牧場で馬の引き取り手を求めています。 
  

 

以下にメールで回ってきた写真のチラシの文章を抜粋します。


2013年1月から4月の間に、
福島県飯舘村の細川牧場で、
17頭の馬が次々と死んでいきました。
馬の死は、
私たち人間を含む全生物の生存の問題を示唆しています。

放射性物質が原因かどうかはまだわかりません。
しかし、残された馬を1頭でも線量の低いところに移す必要があります。
ロバ1頭を始め、数頭のポニーやミニチュアホースの避難先をお世話ください。
また、収入が激減した細川牧場への支援も求めています。
牧草や飼料、あるいは購入費の援助をお願い申し上げます。

今後、細川牧場の汚染除去作業もすすめていきます。
こちらの活動にも是非ご協力頂けると幸いです。

連絡先 
飯舘村/福島再生支援東海ネットワーク
  中島章 
nakachan50@nifty.com   090-5616-0555
  小早川喬 
kobayakawa.hamro@gmail 090-3555-5924

細川牧場オーナー
細川徳栄 090-9742-3141




130802救いを求める馬たちを 





追記:以下のように、「飯舘村/福島再生支援東海ネットワーク」から、より詳しい追伸がきました。馬の引き取りをご要望の方は、ぜひお読みください.

=============

細川さんと相談の上、引き取りに当っての詳しい条件を考えてみました。

 

 餌費用は、大体2万円/月程度かかります。餌やりは日に2回。

 引き取り先への搬送は、原則引取先にて。但し不可能なら細川さんが運びますが、費用は引取先でみて頂きたいとのこと。

 草地のある場所が必要です。広いほうがよいけれど、狭くても問題はないそうです。

 子どもや多くの訪問者があるところが望ましい。

 できれば家畜経験のある人を希望したい。もちろん動物愛護の精神のある人。

 細川さんはジュリアンを小屋なしで放牧中。しかしこれは、どこでも・誰にでもできることではないため、小屋は用意して頂きたい、と。

 

以上のようなことですが、決まり次第、詳しくは細川さんが教えてくれます。

なお、ジュリアン以外にも数頭のポニーやミニチュアホースがいます。

お申し出頂いたら、ご相談の上、引き取り先の決定を致しますが、ご希望に沿えないこともありますので、その点、ご容赦頂きますよう。

 

この件につきましては、諸調整は「飯舘村/福島再生支援東海ネットワーク」事務局で行います。

ご連絡は、下記まで。

  

  中島 章 nakachan50@nifty.com  090-5616-0555

  小早川 喬 kobayakawa.hamro@gmail.com 090-3555-5924

 
(森敏)
追記:民間人(細川徳栄さん)がこんなに困って悲鳴を上げて窮状を訴え続けているのに、農水省も、全国の牧場を持つ大学の畜産獣医学研究者も、中央競馬会も、全国の動物園関係者も、何の救いの手もさしのべないで、成り行きを傍観しているなんて、日本という国はなんて非情な国家になっちゃったんでしょうね。
 
馬の死--  
   <ハルコとその子供(死産)>

秘密

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