ひえー!なつかしい
兵庫県芦屋市の市立宮川小学校の6年生にはお笑い係がある。昨春、あるクラスが学級会で係を決める際、「みんなを笑わせるお笑い係を作りたい」と立候補する子たちがいた。「おもしろい」と担任の先生たちものり、ことしは学年の全3クラスに広がった。
というニュースがネットで流れた。なんとこれはわが母校ではないか。
確かに芦屋では小学生から高校生まで <お笑いで目立とう精神> が旺盛で、お笑いネタを連発する生徒は人気者である。一瞬のお笑いに生きる、そのぶん、その日暮らしというか。。。。 「だから関西人は長期的展望がもてないで、経済的にも情報的にも東京と一桁の差を付けられてしまっているのだ」というのがわが小学校の同級生の言辞でもある。
東京から見ていると、悪戦苦闘している大阪府の橋下知事にはご同情を禁じ得ない。
(森敏)


