2013-05-15 16:03 | カテゴリ:未分類

 

 原発再稼働へ議連発足=自民

自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之幹事長代行)が14日、党本部で初会合を開いた。設立趣意書に「原発再稼働の可否は安全第一の原則の下で順次判断する」と明記し、原発再稼働の早期実現を目指す意向を表明。電力会社や原子力規制庁などからの聞き取りを経て、6月にエネルギー政策に関する中間報告をまとめ、党の政策に反映させたい考えだ。(2013/05/14-19:14jiji.com

 

 <自民党>電力安定供給議連が発足 参院選公約に反映も

電力の安定供給や原子力規制について提言する自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之党幹事長代行)が14日発足した。電力会社や専門家、原子力規制庁から意見を聞き、6月下旬までに中間報告をとりまとめ、自民党の参院選公約にも反映させたい考えだ。

 会合には代理を含め約80人が出席し、成長戦略の推進には、電力の安定供給が不可欠との認識で一致。原発再稼働は「安全第一の原則で順次判断していく」とした。会合では、厳格な安全審査を進める規制委に対し「独立と孤立は違う」「本当に規制委を作って良かったのか」などの不満が噴出。今後の規制委の審査体制に影響を与える可能性もある。

 議連は週1~2回の頻度で会合を開き、原発再稼働を迅速に判断できるよう規制委の審査体制拡充を求めたり、原発立地自治体の現状や使用済み核燃料の最終処分場問題などについても議論する。【大久保渉】 (最終更新:5月14日(火)20時6分 毎日新聞) 
  
 

(喜憂)


 
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